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犬の健康

歯磨きが苦手な犬の「むし歯」

 

 

 

犬にも虫歯はありますが、犬が虫歯に罹患することは稀です。

 

犬に多いのは虫歯よりも歯の周囲の病気です。

 

歯の周囲の病気で代表的であり、大人の犬のほとんどが罹患していると言われる病気が「歯周病」です。

 

口臭の原因に留まらず、腎臓病、心臓病、鼻炎や他の呼吸器感染症の原因にもなるため、予防・治療が重要な病気です。

 

歯周病を放置し、症状が進行すると、歯が抜け落ちたり、下顎が骨折する原因となります。

 

また、炎症部分の粘膜から血管に悪い細菌が入り、腎臓病、心臓病、鼻炎や他の呼吸器感染症に罹患する引き金になることもあります。

 

これらの病気は、病状の進行状況によっては死に至る危険性も十分にあり、若い犬であっても完治は難しいとされる難病です。

 

歯周病の治療には、歯石の除去と揺れる歯の抜歯が有効ですが、治療は進行を止めるためのもので、一度歯周病になってしまった犬の口内は、もう二度と、もとの健康な状態に戻す事はできません。

 

歯周病の予防や治療には、口腔内・体内の菌のバランスを整えることと、はみがきが有効です。

 

しかし、日々犬に与える食事に乳酸菌を摂り入れることは難しく、はみがきが苦手な犬も多くいます。

 

そこでご提案したいのが、ブラッシングケアと共に使用していただきたい口腔内ケア商品「チェスくんのはみがき」です。

 

 

チェスくんのはみがきには、歯周病の原因となる悪い菌の増殖を抑える生きた乳酸菌「L.ロイテリ菌(DSM17938、ATCC PTA 5289)」が配合されています。

 

いつも与えている水やドッグフードに5滴垂らしたり、直接舐めさせることで、愛犬の体内の菌のバランスを整え、歯周病を予防する効果があります。

 

「チェスくんのはみがき」を毎日与え、歯石の付着や虫歯、歯周病を予防し、愛犬の健康を守りましょう。