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犬の健康

歯周病による「犬と人の相互感染」

 

 

 

歯周病は人間だけでなく、犬をはじめとした動物も発症する病気です。

 

 

動物の中でも特に犬は歯周病に罹患しやすいことが明らかになっています。

歯垢や歯石の付着といった「歯周病予備軍」とも言える症状を持つ犬は約80%です。

 

また、人間の歯周病菌と同一の菌が犬の口内から検出された例、犬の歯周病菌が人間の口内から検出されたという報告があります。

 

人間にしか存在しない歯周病菌が犬に、犬にしか存在しない歯周病菌が人間に、ということは、

 

 

愛犬と飼い主で歯周病菌を相互にうつしあっている可能性が考えられるということです。

 

愛犬が飼い主の口を舐めたりする行為が、歯周病菌の感染ルートになっているかもしれません。

 

また犬は、はみがきを嫌がることが多い、歯垢が歯石に変わるスピードが人間と比べてはやい、歯の違和感や痛みを自分では訴えられない、といった理由から、人間よりも歯周病が重症化しやすい傾向にあります。

 

 

歯周病の原因菌に一度感染してしまうと、口腔内を元の健康な状態に戻すことは困難です。

 

 

歯石をとっても、歯を磨いてもいなくなることはありません。

 

一旦付いてしまうとその後は一生付き合って行かなければならないのです。

 

 

ペットとの安心できるスキンシップ、愛犬と飼い主の歯周病菌の相互感染を防ぐためにご提案したいのが、犬用口腔内ケア商品「チェスくんのはみがき」です。

 

 

チェスくんのはみがきには、歯周病の原因となる悪い菌の増殖を抑える生きた乳酸菌「L.ロイテリ菌(DSM17938、ATCC PTA 5289)」が配合されています。

 

いつも与えている水やドッグフードに5滴垂らしたり、直接舐めさせることで、愛犬の体内の菌のバランスを整え、歯周病を予防する効果があります。

 

「チェスくんのはみがき」を毎日与えることで歯周病を予防し、安心してペットとのスキンシップを楽しみましょう。